現金

日銀や三井高島への投資は可能なのか

株式会社や東証1部に上昇している銀行などの、株を購入する形で投資を行ないたいと考えている方は世代を問わず日本中に数多く存在していると言えます。実際に個人株主として企業や銀行の株を購入して、株価が高くなった段階で売却することで利益を得ている方も少なくないとされています。
個人が株主として投資を行なえる銀行のひとつとして挙げられるのが日本銀行、略して日銀です。日銀は銀行業を行なっている一部上場企業の中でも特に高額な株価で取引されていることで知られており、現在の株価は40000円から44000円の中間で小幅に上下しています。株の最低購入代金が非常に高いことから十分な準備金が必要になる投資先だと言えますが、日本経済や世界の景気動向によって株価がかなり大幅に動くことがある銘柄なので、デイトレーダーの方が好んで取引している銘柄であるといった特徴もあります。ちなみに日銀は株主優待制度が導入されていないので、日銀の株を持っていたとしても特別な優待が受けられるということはありません。
三井高島といった卸業の株式会社の株も個人で所有することが可能ですので、投資先として検討してみるのも悪くないでしょう。三井高島は東証一部上場企業なので、日本の証券会社を介せば株の売買は問題なく可能だと言えます。三井高島に関しても株主優待はありませんので、優待目的ではなく株価の上昇による利益や配当による収益を求める方の投資先として向いているとも言えるでしょう。
株式投資を行なう際には、購入時より株価が下がり損をしてしまうというリスクがあることを忘れずに、投資先となる銀行や企業の情報をしっかり集めることが重要になるのだと認識しておいてください。